「ジムって独自のルールがありそうで怖い…」
そんな不安を感じている方は多いのではないでしょうか。実際、ジムには暗黙のルールがいくつかあり、知らずに違反してしまうと周囲から冷たい視線を向けられることも。
でも安心してください。基本的なマナーはシンプルで、一度覚えてしまえば自然と身につきます。
この記事では、フィットネスインストラクターとして10年以上指導してきた経験をもとに、初心者が最初に覚えておくべきジムマナー10選をわかりやすく解説します。
※本記事は一般的なジム利用に関する情報提供を目的としています。施設により規則が異なる場合がありますので、ご利用のジムのルールを必ず確認ください。
器具・マシン周りのマナー5選
■ マナー①:使用前後に器具を拭く
ジム最重要マナー。汗で濡れた器具は備え付けのタオルもしくはウェットティッシュ等で拭いてから離れましょう。
■ マナー②:使い終わった器具は必ず元の位置に戻す
プレートやダンベルは元の位置に戻しましょう。
マシンの重量やシートの高さを変更した場合も元の位置に戻しましょう。
■ マナー③:マシン・器具を長時間占領しない。
マシンに座ったままスマホを操作したり、休憩をするのはやめましょう。
1種目5~10分程度を目安に。
■ マナー④:混雑時は声掛けでトラブルを防ぎましょう
無言で真後ろに立ち続けたり、横取りはしないようにしましょう。
「次使っても良いですか?」などのひと声でお互い気持ちよく利用できます。
■ マナー⑤:マシンの上に荷物を置かない
「使用中」のように見えてしまいます。荷物は最小限にし、ロッカーか足元に。
身だしなみ・衛生面のマナー3選
■ マナー⑥:強い香水・コロンはNG
密閉空間では香りが充満しやすく周囲への影響大。無香料のデオドラントを使いましょう。
■ マナー⑦:清潔な室内用シューズを使用する
外履きのまま入館はほぼすべてのジムで禁止。(24時間ジムでは外履きOKなジムもあります。)
室内用のトレーニングシューズを用意することでフロアの清潔も保てます。
■ マナー⑧:汗の処理はこまめに
トレーニング中はタオルで随時汗を拭き取る。
床に汗が落ちた場合もすぐに拭きましょう。
スマホ・コミュニケーションのマナー2選
■ マナー⑨:スマホでの撮影は基本NG
他の利用者が映り込む可能性があるため、多くのジムで写真・動画撮影が禁止されています。
■ マナー⑩:声かけは基本NG
アドバイスを求められていないのに話しかけるのは控えましょう。イヤホンをしている相手は集中しているサインです。不明点やトレーニングに関する質問は施設スタッフへ。
GYYMなら安心の環境でスタートできる
GYYMの提携施設は、初心者でも安心してトレーニングできる環境が整っています。
都度払いなので「まず1回だけ雰囲気を確かめに行く」という使い方もできます。
気軽に体験してみましょう。1人で不安な場合は家族や友人を誘って体験してみるのもおすすめです!
よくある質問
Q1. ジムで音楽を聴くのはマナー違反ですか?
A. イヤホンで聴くのは一般的に問題ありません。スピーカーで流すのは周囲の迷惑になるのでNGです。
Q2. 初心者だとわかると馬鹿にされたりしますか?
A. 現代のジムはほとんどがビギナーフレンドリーです。自分のペースで取り組んでいれば問題ありません。困ったことがあればスタッフに気軽に声をかけましょう。
Q3. インターバル中に器具を離れてもいいですか?
A. 短時間であれば問題ありませんが、タオルや水筒を置いて「使用中」とわかるようにしておくと親切です。長時間離れる場合は器具を空けましょう。
【マナー10選まとめ】
- 使用前後に器具を拭く
- インターバルは短めに
- 器具は元の場所に戻す
- 混雑時は声掛けでトラブル防止
- マシンに荷物を置かない
- 香水はNG
- 室内用シューズを使用
- こまめに汗を拭く
- 撮影禁止を守る
- 声かけはNG
マナーを守れば、ジムはもっと快適で楽しい場所に。
GYYMは都度払いで気軽に試せるので、ぜひ一度体験してみてください。
▼ 関連記事
・ジム初めての方必見!持ち物チェックリスト完全版
・ジムのマシン・器具の使い方入門
